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痩せすぎ・・・・

初めての狂犬病の予防注射に行った。
3/2以降に注射すれば2018年の狂犬病の予防注射は完了したことになるので、3/3の今日、予防注射をした。

今までドックフードの規定量に従って餌を与えていたが、先生に「痩せすぎ」だと言われた。

今まで普通だと思っていたが、言われてみれば、言われる通り背骨もアバラ骨もゴツゴツしている。

標準にするには餌を増やすしかない。
パピー用のたんぱく質28%以上の餌を規定量与えていたが、痩せすぎを解消する為に、一時的にたんぱく質37%以上のドックフードを20g追加して与えることにした。

日ひrf kg



900g 2300円なり。

これを継続して与えるのは辛い。パピー用ではないし・・・・・



vnkこみこらも



原料は多い順番に書かれている。

2番目にチキンミールとかラムミールとか書いてあると原料としては、あまり良いとは言えないが、このドックフードは良い方だ。


はのはfgoop



高いだけのことはある。




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天下の悪法・・・・

天下の悪法とは?
日本史で習った「生類憐れみの令」

なぜ天下の悪法と言われるのか?

綱吉の母である「桂昌院(けいしょういん)」は、お気に入りの真言僧「骭(りゅうこう)」に、世継ぎの男子が生まれるようにと子授け祈願を頼みます。
しかしなかなかできません。


骭は「将軍は前世で殺生した罪で男子にめぐまれません。
お世継ぎが欲しければ動物を大事にしなさい。
将軍は戌年生まれだから、特に大事にした方が良いですよ」とアドバイスしたために、桂昌院がビックリして「生類憐れみの令」を出すように綱吉に言います。


綱吉は頭の良い秀才でしたが、子供の頃から学んだ儒学の影響でとても親孝行でした。
泣きながら頼む母親のために法令を出します。

と・・・・・ここまでが通説。


だが、事実は違うという説がある。


なにか犬ばかり大事にしていた「犬公方」という仇名ばかりが有名ですが、この法律で本当に保護したかったのは「人間」だということがわかってきました。


この当時一番問題になっていたのは「捨て子」。
今のように避妊の知識があるわけでもなく、日が暮れたら寝てしまうような生活をしていたら、次々と子供が生まれてしまうわけです。
そうすると育てられないので捨てる。


「捨て子禁止令」としては何度も発令されて、全国の大名達にも徹底させたといわれています。


続いて問題になっていたのは「病人」。
病人を山に捨てたり、病気で倒れている人がいても放置して死なせることが多かったので、人をいたわる心を大切にしていた綱吉にとっては、どうにかしたい懸案だったのでしょう。


つまり、この法令は、弱者を助けるための「福祉」政策だったわけでした。


この法令の一番の目玉ともいえる「犬屋敷」こと犬を収容する「御囲(おかこい)」という施設。
これは綱吉が戌年生まれだからではなく、江戸にはびこる野犬が人々を襲う事件がひんぱんに起きていたために、野犬を収容して人々(特に子供)を守るための施設だったのでした。


しかしなぜこんな悪口を言われたのかというと、その一番大きかったという中野は、今の東京ドーム20個という広さで、元々住んでる人を追い出して作り、エサ代も維持費も税金からまかなったので、庶民から「人間より犬が大事か!」と大ブーイングが起きたからだったのですね。


この犬小屋に対して「水戸黄門」で有名な水戸藩主「徳川光圀(とくがわみつくに)」が、犬の毛皮を綱吉に送りつけたという批判をしています。
同じ徳川なのだから処分はされないよね〜と思われる方も多いと思いますが、実はこの法令があった24年間で、処罰されたのは72件しかありません。

それもほとんど武士階級なのでした。


とはいえ、この犬の毛皮の話は出典がなく、創作という話もあります。

ドラマとかである、蚊を叩いて殺したからお役御免になったとか犬を殺したから死罪になったとかいうことはなく、病気の馬を捨てたり、鳥を鉄砲で撃ってそれを売って商売していた役人とか、けっこうまともな理由で処罰されています。


出展元:https://wondertrip.jp/history/92111.html




これは現代の天下の悪法を書く上で、「生類憐れみの令」を調べたら出てきた史実なので載せてみました。


さて、現代の天下の悪法とは??


3月まで大量の契約社員が退職することになりました。

なぜか?

2018年問題と言われるもので、労働者派遣法改正のよる派遣切り問題に起因する。


派遣社員を雇い止めする「派遣切り」が今年、多発する可能性がある。

派遣労働者の直接雇用を促す目的で、派遣期間を一律3年に限る改正法の施行から秋で3年を迎え、その後、雇用契約した人たちが、派遣先の直接雇用か、雇い止めかの分岐点に立つためだ。弁護士や研究者は「2018年問題」と注意を促し、ネット上で無料相談を受け付けている。


弁護士たちが懸念するのは、例えば次のようなケースだ。大手企業で十数年、文書ファイリングの仕事をしてきた派遣社員。派遣元とは1年ごとに契約を更新してきたが、派遣先からは今年中の雇い止めを示唆された。派遣社員側には「長年働いてきたのに、今後は働き続けられないのか」との思いが残る。


このケースのような文書ファイリングのほか、秘書、翻訳など政令で定められた26の業務には従来、派遣期間に制限がなかった。厚生労働省によると、15年9月に労働者派遣法が改正される前には約134万人の派遣社員の4割が、これら26業務に就いていた。

しかし、同法の改正で、企業が同じ派遣社員を受け入れられる期限が一律3年までとなった。


「3年」と期限をつけた改正案について政府は「正社員を希望する人にはその道が開かれるようにする」「派遣元の責任を強化し、派遣就労への固定化を防ぐ」としていた。

 しかし、最終的に「抜け道」もできた。例えば、企業は3年たったら、別の派遣社員に切り替えられる規定がある。企業にはこうした措置に際して、労働組合の意見を聞くことが義務づけられているものの、直接雇用をせず派遣に仕事をさせ続けることが可能だ。

 期間制限が裏目に出て、26業務に従事した人たちが法改正から3年の9月以降、相次いで雇い止めとなるおそれがある。


出展元:https://www.asahi.com/articles/ASKDT5HC8KDTPTIL034.html




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無期契約の契約社員という位置づけが出来、働き続けることも出来る。

だが、それは自分ではなく会社が人選する。

契約を切られる人と継続して働く人に分かれる。


正社員登用制度がある所では、希望して試験を受けて正社員になる者もいるが、途中入社の試験は難関であると聞く。


一人の男性契約社員が辞めて行った。

この悪法のせいで契約を切られるのが分かっていた彼は仕事を探し続けていた。

そして先月のある日、私に「仕事が見つかった。」と嬉しそうに報告したのだった。

7年働いたという。

45歳で正社員になれるとは思っていなかったと言った。

これも人手不足で売り手市場と言われる今だからだろう。


過去に3回、3社の入社面接を受けに行ったが落ちたとも言っていた。

正社員になれた彼は不幸中の幸いだった。


悪法のせいで長年働いたベテラン契約社員が辞めなければならない現状。

初めから仕事を教えなければならない新人の契約社員たち。


どうなるんだろうか?




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