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室牧の神社

室牧の神社 4/26

2009年03月11日 14時42分41秒 |   ●神社
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「上野牛嶽神社」09、3.2撮影


1、鎮座地   上野270番地

2、祭 神   大己貴命

3、例 祭   4月2日

4、創立年代未詳。当社は従来、室牧谷の総社として奉斎された社である。貞享3年(1686)の書上げに「当郡室牧谷総社」とあり、また宝暦3年(1753)『神社調書』に「室牧谷二十四ヶ村氏神総社也」とある。




「中神明社」09、3.2撮影


1、鎮座地   中456番地

2、祭 神   天照皇大神

3、例 祭   4月2日




「谷内八幡社」09、3.2撮影


1、鎮座地   谷内900番地

2、祭 神   誉田別尊

3、例 祭   4月2日





「上野八幡社」09、3.2撮影


1、鎮座地   上野531番地

2、祭 神   誉田別尊

3、例 祭   4月2日

4、文久3年(1806)の創立といわれています。もとは室牧谷総社牛嶽神社の末社であったが、明治6年の戸籍調べの際、誤って上野村氏神とされたという。




「細滝牛嶽社」09,3.2撮影


1、鎮座地   細滝124番地

2、祭 神   天照皇大神・大己貴命

3、例 祭   4月2日

4、もと室牧谷総社牛嶽神社の末社であったが、文化年間に産土社として奉斎されたという。










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暖かなること室の如し

暖かなること室の如し

2009年03月05日 13時34分11秒 |   ・室牧地区
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平成21年3月5日(木)(撮影21,3.2-)

 室牧の入り口のイメージは、この写真かなぁ。本当は、高熊なのかもしれませんけど、発電所の水管が目をひきます。今回、室牧ダムと八尾ダムのことを、書こうとおもい町史を一読。認識が甘かった。

(町史から)井田川総合開発計画なるものの中に、野積川流域のダム、発電所の建設や大長谷、仁歩の各発電所が建設された。利賀村の百瀬川、山田村の山田川にもダムを作り、大長谷川、室牧川の各発電所に送水。

 この、「県営八尾発電所」って? 北電がやっているんじゃないのですね。


 これは八尾ダムの方です。室牧ダムは、仁歩のコーナー見てください。どちらのダムも、柵がしてあり近くまでいけませんでした。


 あくまでも「私にとって」ですが、もう一つ室牧らしさを感じる建物(看板)の写真です。

 「浦山獣医」さんの看板です。やっているのか、辞めたのか? 電話帳の職業欄に無いので、多分お辞めになったんですね。


 小学校の跡が見つかりませんでした。建物が無くなると、この辺のはずなのに・・・。二度違う道に入り、三度目の正直で、発見です。間違った道でも、好きな発見しました。

 まずは、校門にはめ込まれていたプレートですね。


 グランドは、夜間にも利用できるように、ナイター設備がありました。


 学校跡地を利用しての、施設だろうと思います。写真の三倍ほどの建物と、バーベキューでも出来そうな、ピロティーのような所もあります。(雨でもやるゾー!です。)
 
 道に間違えて見つけたものです。山の中の「ゲートボー場」の脇に・・・

 プレーの合間の、休憩場にでも利用しているのか? 八尾温泉って、どこの温泉をいうのか? 「高熊鉱泉」「下の茗温泉」と両方共室牧地区にあり、もう一つ「八尾温泉」があったのかどうなのか? 年寄りに聞いてみます。



 神社・神社・神社
 
 「牛嶽神社」、上野の牛嶽神社(今度もう一度良く調べます。地図を持っていって確認してきます)で、室牧地区の総社的な神社だそうです。彫刻が素晴らしいです。

 「小脇彫」として説明がよいのか? 拝殿正面の両脇に、彫刻が施してあります。その題材にビックリしています。「獅子の子落としの図」です。井波彫刻宗家 番匠屋田村与八郎が得意にしています。構図を良く検討しないと、断定は出来ませんが、東町曳山の後ろの小脇彫がこれです。あとは、井波瑞泉寺の勅使門の小脇彫に見られます。(私の、早とちりかもしれませんが)
 その他にも、これぐらいのって言うと失礼ですが、本当にこれぐらいの神社ではって言うか、県内でって言うか・・・、見たことのない、脇障子板に彫刻が施してあります。本当に、専門書でしか見たことがありません。

 「竹に虎」です。反対側は「昇竜」になっています。中国四神の、最強の組み合わせ「竜虎」です。話しはこの辺にしておきますが、再調査と「牛嶽神社」がよく分かりません。


 「中神明社」


 「谷内八幡宮」


 「上野八幡社」


 「細滝牛嶽社」(上野と細滝の境界にあり)
 神社関係は、いずれ詳しく書きます。「牛嶽」信仰、「山嶽」信仰の違いなども勉強してからですね。





 この看板で、引き返してきました。楽しみは、ゆっくりととっておきます。

 




 最後に(町史から)当地は四方山嶽にかこまれ、中央が一大窪地となって、そこに渓流即ち室牧川が貫流している。この渓流に沿って26ヶ村が散在し、「暖かなること室の如し」なるをもって「室牧」と名付けたという。




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高熊のさいかち

高熊のさいかち(高熊)

2009年02月08日 10時54分45秒 |   ・室牧地区
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平成21年1月28日(水)

 昼からも、散策へ出て見ました。昨日は、井田川沿いを下流へ歩いたので、今日は上流へ「高熊」まで、そこからは、山道で中学校の方へ抜け、ひと回りしてきました。正確には測ってませんが、小一時間ぐらいだったかな、心地よい汗もかけたし、立山連峰も素晴らしかったしで最高でした。
 井田川沿いを上流に向うと、いつもの石垣も風景を変え、つり橋(山吹橋)まで来ると、山間から立山が光って見えてきます。「高熊もいいところだなぁ」と感心です。


 旧高熊鉱泉を過ぎると、題目にした「高熊のしかち」です。昭和48年の記録では、2本ありとなってますが、1本しか確認できませんでした。同記録の説明では、野生のさいかちは本県では、庄川に一群あるのみで神社仏閣の境内に植えられているのが常らしいです。旧高熊鉱泉とあわせて民間療法(薬草として)に使われていたものと考えられるそうです。

 同記録から、高熊(高熊村)のはじまりを少し書き写しておきます。室牧川河岸に発生した集落は、幾多の大洪水をうけ将来とも安全と思われた当地を開拓し、移転集落を作る。移転後まもなく、雷鳴なり裏山方から黒雲がたちこめ、あたかも真っ黒な熊のような怪獣が落ちてきたそうです。村人は肝をつぶしましたが、人畜に被害なく、このことを山神として奉る。それ以来「高熊」の呼称が起こった。別の考えでは、湾曲した地形から「曲」、「隈」、「熊」。

 八坂社、中学生のころ隠れてタバコを吸った思い出の杜。あれから長い年月のおかげで、素晴らしい疑問を見つけました。鳥居一つに、社殿が二つ。そして、その二つとも、素晴らしい彫刻が施されています。と、いうことで、48年の参考書を開いてみます。元々は、牛嶽天王社、牛頭天王社とも称していたが、明治4年書き上げの祭に間違って、「八坂社」と書き上げたと書いてあります。が、こんな大事な事を、書き間違えたぐらいで社名が変わるはずも無く、また祭神も違うことなどを考えると、何か別の訳があるか、この48年の記録事態が間違っているようにも思える。(夜になり、前曳山保存会長T氏にお会いする機会があり尋ねると、立派な社殿が二つ存在すること、立派な絵馬堂の存在もご存知でした。幾つか教授を受けましたが、名前の「八坂社」以前のことまではご存知ではありませんでした。)

 「狛犬」、結構いい味だしてます。


 木鼻「象」、こんなに立派な牙を持った象は、珍しいように思います。


 もう一つの社殿の木鼻は、「獅子」です。玉はガラスが入っているようで、「いい仕事してますね」です。


 「飛龍」見つけました。八尾では、今町曳山の鉾留に見られるだけです。いつかもう一度ゆっくりと見に行きます。

 最後に、やっと「小さい春」見つけました。「高熊の春」です。


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八尾原人イメージ
八尾原人
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 おわら風の盆で、少しは名の知れている八尾で生まれ育ち、死んでいきます。そんな私が感じる八尾の生活、歴史、風習、民俗、自然、行事、観光などなどを、自分史、八尾の記録として書き留めていきます。
 このブログは、八尾の先達から引き継いだものを私なりに記録し、後輩たちへの引継簿になれば幸いです。そんな思いのブログですが、日々のいろいろを八尾に拘らず書いていくカテゴリーもあります。一緒に、富山ブログを盛り上げていきましょう。
               八尾原人  
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