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靖国

平成29年1月17日(火) 午前11時24分 

 

 

 久しぶりに、いい本に遭った感じ! 推理小説の作家「内田康夫」の、歴史ロマン小説、戦争、歴史認識、靖国神社、英霊、死(戦死)について考えさせられます。

 

 

 靖国で会おうを叫びあって、国土防衛、自衛の戦争、大東亜戦争(欧米は罪のすり替えの為に太平洋戦争と名称を変更)で、祖国、国民を守るために、身を捧げた世代。

 

 物語は、終戦間近の昭和20年5月、首都東京へ無差別の空爆を目的に飛来した米戦闘機B29を、撃墜するために「月光(戦闘機)」で出撃した武者滋中尉は、敵の機銃を受け厚木基地に帰還中に、時空の歪みからタイムスリープし現代へと飛ばされる。

 

 現代、靖国の問題は、靖国で会おうを合言葉に死ぬことが定めのように生きてきた若者には、許し難いものであった。靖国へお参りすれば、自分も戦死者としてまつられていた。一国の総理が、英霊にお参りすらしない現代。

 

 戦時中の許嫁の孫娘と偶然に遭遇、暫しの青春、安らぎを感じる。

 

 

 内田康夫氏も、巻末で書いているが、あくまでもエンターテインメントにすぎず、面白く読んでほしい、その中で少しでも靖国問題の一端にふれていただきたい。



英霊 内田康夫 ゼロ戦 月光 B29
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嘘だらけ

平成26年3月1日(Azumi会) 午前8時24分 

 

 

おはようっ

 

 寒く無い朝! 一歩一歩 春に近づいていますね。

 

 最近読んだ本

 『嘘だらけの日韓近現代史』 倉山満

 

表紙、目次などから・・・

・反日という妄執に囚われて、歴史を捏造し自我を保つ

・朝鮮の歴史は常にファンタジー

・日露戦争はロシアに媚びた朝鮮が招いた

・安重根が朝鮮の主権を奪った

・朝鮮半島は秀吉の「通り道」だった

 

 この本、漢字のフリガナが0パーセント、朝鮮人の人名が読めなくって、結構苦労します。

 

 



嘘だらけの日韓近現代史
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どうも。
最近目に余る隣の大統領の発言に腹がたってしかたないね!!
これはぜひとも読まないと!!!
今日買って帰りますよ。

[ 117クーペ ] 2014/03/01 16:47:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

117くん ф

朝鮮人伝統の
言いつけ外交
嘘つき外交
捏造外交・・・

そんなの、国際社会では通じないのにね!

[ 八尾原人 ] 2014/03/02 20:55:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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武田信玄

『武田二十四将』

戦国最強の軍団

 

風林火山の旗の元、常勝を続けた軍団

 

 歴史に、「もし・・・」は、ないけど、信玄が天下をとっていたら・・・。せめて、謙信が生きていたら・・・って、いつも考えます。信玄の本は、信玄が上洛途中で病死するところまでしか読まないことにしています。武田家の滅亡、四郎勝頼の自害まで読まないことにしています。



風林火山
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八尾原人
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 おわら風の盆で、少しは名の知れている八尾で生まれ育ち、死んでいきます。そんな私が感じる八尾の生活、歴史、風習、民俗、自然、行事、観光などなどを、自分史、八尾の記録として書き留めていきます。
 このブログは、八尾の先達から引き継いだものを私なりに記録し、後輩たちへの引継簿になれば幸いです。そんな思いのブログですが、日々のいろいろを八尾に拘らず書いていくカテゴリーもあります。一緒に、富山ブログを盛り上げていきましょう。
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