『人生』紀行

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ついに着工

今年4月1日より就農ということで、県や国の補助を受けながら、パイプハウスを

 

作ることに。

 

 

計画ではもう半分くらい出来ている予定だったが、そこは思うように進むはずも

 

なく、9日土曜日よりパイプハウス工事着工。

 

パイプハウス

 

 

予定では8月中には完成ということで、炎天下の中、職人さんたちに

 

がんばって作ってもらっている。

 

パイプハウス

 

今日はこんな感じで進んでました。

 



農業
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ベルリンからの帰還

≪2005年1月2日≫

 

ケルンへは電車で約4時間かかる為、早めにベルリンを出ることに。

 

AM8:45発の電車なのにホテルでの朝食を長くとりすぎ、走って駅へ。

 

 

しかし、2泊の旅行なのにバカみたいに荷物を持ったせいで、

 

息は切れるし、気持が悪くなるしで、ゴミ箱に朝食を吐く始末。

 

 

しかも、ここはドイツ、時間通りに電車が来るはずもなく、吐いたのが

 

バカらしくなってくるくらい遅れてきやがった。

 

 

本来なら4時間のところ、遅れに遅れたせいで、乗換にも間に合わず、

 

6時間くらいかかってしまった。

 

ベルリン

※乗り換えの駅

 

1月2日と言うこともあり、かなりの人で結局座るのは、トイレの横に

 

なってしまった。

 

しかし、日本の電車に比べて、乗り心地は抜群に良い。

 

トイレの横でさえも...

 

ベルリン

※車窓から見えた風景



ベルリン
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激ウマクッキー

昨日より自営業者として、独り立ちし、今日の作業と言えば、

 

小菊の苗のさし芽。

 

 

その合間に、苗を置かせてもらっている農家の方にクッキーを

 

いただいた。

 

モロヘイヤ

 

 

モロヘイヤと言えば、最近はふりかけなんかで見かけたりするが、

 

『クッキーにするには味が大丈夫か?』

 

なんて思って口にすると、これがおいしいこと。

 

しかも、かなり旨い。

 

 

75歳のおばあちゃんが1人で農作業の合間に作る為、大量に作ることは

 

できないらしい。

 

どうやら、【そよかぜ農産物直売所 掛尾店】で売っているらしいのだが、

 

売れ行きはあまりよろしくないらしい。

 

こんなおいしいのに、もったいない。



モロヘイヤ
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夢のような...

≪2005年1月1日≫

 

夢にまで見たドイツで初の年越し。

 

感動もさることながら、願いは叶うことが分かり、

 

大げさだが生きる喜びを見つけたような...

 

 

しかし、刻一刻と日本へ帰国する日が近づいていることは明らかだった。

 

 

この時点でドイツで働くことを既に諦めてきた感じがする。

 

いつも間にか、目的が完全に観光になっていて、2005年に入ってからは

 

帰国するまでの間、数カ国周ったのは言うまでもない。

 

 

というわけで、僕は2回目のベルリンだが、友人は初めてということで、

 

ベルリンの壁へ。

 

ベルリンの壁

 

ベルリンの壁

 

 

壁は既に崩壊したものの、1kmほど残されているらしく、

 

しばらく歩いてみた。

 

 

ベルリンは今でこそ首都になっているが、やはり旧東ドイツ。

 

退廃的な感じは否めない。

 

建物も壊されたままの物も多く、住んでいたケルンに比べると

 

暗い感じだ。

 

 

僕の好きな靴メーカーのトリッペンに行ってみたが、1月1日は

 

やはり休みだった。

 

せっかく探し当てたのに...

 

 

夕食はソニーセンター内のオーストラリアンレストランで食べたが、

 

これがかなりのまずさだった。

 

画像はベルリンの信号機の有名なアンペルマンと美術館。

アンぺルマン

 

美術館



ベルリン
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2004年最後の日 vol.2

≪2004年12月31日≫

 

夕方にブランデルブルク門へ着いた。

 

年越しの準備がすすんでいて、ものすごい人で賑わっていた。

 

日本人を含め、かなりの外国人がいた。

 

ベルリン

 

富山では考えられない光景だった。

 

いろいろな人種、言葉。

 

やはり富山から出てみるものだ。

 

 

しかし、爆竹の音でうるさいうるさい。

 

そんな中、くそマズイ中華料理を食べ、ドイツでは年越しするときは、

 

シャンパンで乾杯することのことで一人5ユーロ出し合い購入。

 

 

午前0時、ついに年越し。

 

花火が打ち上げられ、感動。

 

これを富山に残した彼女(現嫁)に聞かせてやろうと思ったが、

 

携帯電話の電波が圏外...

 

 

感無量

 

 

これほど感動を味わったことがあるだろうか。

 

本当にここへ来て良かったと涙がでた。

 

 

周りの人もこの時ばかりは、親しげに寄ってきて、シャンパンを

 

ついでくれた。

 

何杯も何杯も...

 

 

しかしやしかし、問題はここから。

 

全てが終了し、余韻に浸りながら帰っていると、道中大変なことに...

 

ベルリン

 



ベルリン
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2004年最後の日

 

≪2004年12月31日≫

 

ドイツに来てから早4ヶ月。

 

ついに憧れのドイツで年を越そうとしている。

 

思えば叶うのか、行動すると結果はついてくるのか良く分からないが、

 

ドイツでの日々は夢のように過ぎて行く。

 

 

この先、どのくらいドイツに滞在して、住むことが出来るかわからないが

 

楽しく過ごそうではないか。

 

 

と感慨深く物思いにふけりながら、ホテルの朝食をとっていた。

 

前回の監獄のようなホテルとは違い、朝食もなかなかも物だった。

 

≪前回のホテル≫

画像では分からないが、ドアのノブがなく、鍵がノブ替わりを

 

している為、鍵がないと外に出ることが出来ず、軟禁状態になってしまう。

 

ベルリン

 

 

そして、この日、日本にかかわりの深い街【ポツダム】へ行ってみることに。

 

ポツダム

 

 

やはり、旧東ドイツと言うことで、廃墟も多く、退廃的な感じがした。

 

しかし、ポツダム会談が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿は

 

素晴らしかった。

ポツダム

 

世界遺産にも登録されているらしく、中庭などはしっかり手入れされて

 

きれいだった。

 

ポツダム

 

一部はホテルになっていて、レストランがあり、ケーキと紅茶を飲むことに。

 

ポツダム

 

そして、夕方には再びブランデルブルク門へ...



大晦日
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思い出のベルリン

≪2004年12月30日≫

 

友達と総勢3人でベルリンにて年を越そうと言うことで、いざベルリンへ。

ベルリン

 

今回でベルリンは2回目と言うことで、何となく気分が軽い感じがしていたが、

 

今回はホテルが予約できず、少し不安だった。

 

 

しかし、現地でユースホステルを探すと、1月2日まで宿泊できるとのことで

 

一安心。

 

 

前回はチンピラ2人との旅行で、恐ろしい目に合わされたが、今回は

 

日本人のみ。

 

やはり、言葉が通じるというのは素晴らしいことだ。

 

そして、見た目で職務質問されそうにない人たちと歩くと、何てすがすがしい

 

気分なんだろう。

 

 

そんなことはさておき、ベルリンに着いたのが午後と言うこともあり、

 

すぐに日が暮れてしまった。

ブランデルブルク門

 

夜になってしまい、それでもせっかく来たので観光しようと、

 

ブランデルブルク門へ行くと、もう年越しイベントの用意をしていた。

 

 

そして、連れたちが近くにあった簡易の観覧車に乗りたいといいだし、

 

高所恐怖症の自分は断固拒否したが、それを拒否され、半拉致状態で、

 

引きずられながら乗車。

 

ベルリン

 

頂上付近で止まりかけ死ぬかと思ったが、そこから見たベルリン市内は

 

格別だった。

 

しかしながら、やはり手が震え、画像がブレブレ。

 



ベルリン
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本場のクリスマス

 

≪2004年12月24日≫

 

正直、クリスマスには何にもいい思い出もなく、この日の由来も知らないバカな

 

カップルが街中をたむろする日だと思っていた。

 

 

しかし、ドイツに来て初めてクリスマスと言うものを体験した。

 

 

朝から暇だったので、街中をブラブラしようと出かけると、広場にあった

 

クリスマスマーケットが片付けられている。

 

クリスマスマーケット

 

上の画像がクリスマスマーケットの画像だが、これがすべて撤去され、

 

下の画像のようになっていた。

 

広場

 

しかも、店もほとんど閉まっていて、おもしろくも何ともない。

 

というわけで、自宅に帰ると同居人が、

 

『お前、今日なんか予定あるか?』

 

と聞いてきた。

 

『そんなもん何もないよ』

 

と答えると、

 

『じゃあ、実家でクリスマスを祝うから着いてこいよ』

 

と言うわけで、同居人の実家へ行くことに。

 

 

家へ着くとそこには、同居人の家族が集い、自分はかなりの部外者。

 

しかし、そんな自分を家族に紹介し、家の中をいろいろと案内してくれた。

 

クリスマス

 

リビングへ行くと、自分の席まで用意してあり、感動した。

 

しかも、下の画像の中に、僕用のプレゼントまで。

 

クリスマス

 

正直、すごくまずいワインではあったが、本当に感激。

 

 

食事をするときに、みんなで手をつなぎ、歌を歌い、神に感謝し、

 

それから食べることに。

 

あの時の体験は本当に素晴らしいものだった。



クリスマス
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憧れのマルディーニ

≪2004年12月20日≫

 

ついにこの日がやってきた。

 

サッカーをやっている者であれば体外の人が知っているであろうあのチームを。

 

ACミランである。

 

 

もうかれこれ20数年あこがれていたチーム。

 

先日、ユベントスとの試合を見ることが出来たが、今度はミランの本拠地。

 

 

いざ、サンシーロスタジアムへ!!!!

 

 

スタジアムは宿泊していたユースホステルから近く、歩いていくことに。

 

着いてビックリ。

 

臭い

 

サンシーロスタジアム

 

それは横に競馬場がある為らしく、結構ショック。

 

 

まあ、においはさておき、いよいよスタジアム内へ。

 

この日、試合は無かったが、スタジアム内のツアーがあり、参加することに。

 

 

参加人数は僕を合わせて5人。

 

少なっ

 

サンシーロスタジアム

 

 

ツアーガイドは日本人女性で、質問には何でも答えてくれて嬉しかった。

 

 

『これが1990年イタリアワールドカップ開会式のスタジアムか...』

 

初めてリアルタイムで見たワールドカップ。

 

未だにあの光景を覚えている。

 

感動

 

やはり思えば夢は叶う。

 

しかし、本当はツアー客じゃなくて働きたかった...

 

 

がしかしやしかし、ツアーの最後に先週の控室も見られることに!!!!

 

テンションが上がり、控室に。

 

 

 

すると何とロッカーの上部に【3】のナンバーが汚い字で書かれている。

 

 

あの崇拝するマルディーニ様のロッカーか!?

 

 

あまりの感動に、そこに座りガイドさんに写真を撮ってもらうことに!!

 

そして聞いてみた。

 

『こっこっここは、マルディーニ様の座っているところですか?』

 

ガイドはサラーッと

 

『違うと思うよ。この文字も落書きだし』

 

 

画像は、ミラノ市内。オペラ座など

 

オペラ座

 

 

 



イタリア
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最後の晩餐

≪2004年12月19日≫

 

旅は道連れと言うが、イタリアへ来て卒業旅行の大学生に出会い、

 

ともに旅をした。

 

たかが2泊3日のイタリア旅行だが、なかなか内容が濃いものだった。

 

 

2人の学生だったがなかなか面白い人たちだった。

 

そして、彼らは翌日日本へ帰国するという話だったので、

 

豪勢な食事をしようということになった。

 

 

誰もがイタリア語を話せない為、身振り手振りでレストランを探し出し、

 

何とか現地のよさそうな店へ入ることができた。

 

イタリア

 

画像では分からないが、ワインやピザ、パスタなどイタリア料理を堪能した。

 

 

その夜は、またユースホステルで飲み直し、夜遅くまで語った。

 

彼らとはそれきりだが、旅での出会いとは本当に良いものだ。

 

 

画像はミラノ市内。

 

イタリア

 

イタリア

 



イタリア
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