吉祥レイキブログ

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一緒に泣いてあげる




木下慶介監督の映画、
「二十四の瞳」の中のセリフに、

主人公の教師が、極貧の生徒に、

「先生も一緒に泣いてあげる」

と言う場面があります。


何にもできないけれど、一緒に泣いてあげる。

この感覚、わかりますか?

「共感」なんですね。

人の痛みや喜びを、

あたかも自分のことのように感じる、

高度な思考、「共感」なのです。



一昔前、テレビドラマで、

「同情するなら、金をくれ」というのがありました。

センセーショナルでした。


一緒に泣いてくれたって、何にもならない。
先立つものをいくばくか、くれた方がいい。


金持ちだから、お金をあげて当然。

貧乏だから、もらって当然。

ここには、「共感」はありません。

さらにいけば、

「こんなにしてやったのに」

「まだまだ、してもらい足りない」に繋がります。

共感がないから、
いつまでたっても、「不毛」です。

そういうこと、世の中に多くありませんか。


「一緒に泣いてあげる」は、本当は、

ものすごく深い、愛の思考なのです。


父親像は、こちら。






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ささやき

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吉祥天イメージ
(有)吉祥研究会 代表取締役
1976年創業2004年社名変更
開運鑑定士、吉祥レイキグランドマスター。五次元ヒーリングヒーリンググランドメンター。開運コンシェルジェ養成。自分の宿命を知り、霊性に目覚めれば、無駄な悩みは無くなります。経済的、精神的自立をしましょう。著書に「ある日突然玉の輿」名古屋、富山に教室あり。
http://www.k-reiki.com/
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