吉祥レイキブログ

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奇祭城端祭りその1

かねてから城端曳山祭りにひかれておりました。

特に、宵祭りが好きで、

 

宵祭りとは本祭りの前日、山当番の家が神様を御泊めする祭り。

そのために、当番の家は、畳を敷きかえるなど家屋敷を整え、

決まりの飾り付けをし、ご馳走を用意して、

家人親族は、正装をして迎えます。

六体のご神体がありますので6件が毎年この役割を持ち回りします。

 

飾り山の詳しい説明は、こちら。

 

 

 

暮れなずむ中、まことに情緒のある奇祭です。

 

そして、今回はなんと、、、

 

庵唄所望にご招待していただけました。

 

どんな感じだろうとわくわくしながら伺うと、

 

 

 

前列ふた席が私たちのお席でした。

夫も共に伺いました。

 

なんと、庵唄は、この二人のために歌われるのです。

しかも、6体の神様が乗られた6基の曳山と

それぞれの庵唄を奏でる六台の庵屋台がくるそうです。

 

すべて飾り付けの趣向が違います。

 

 

 

 

 

 

関わる町内の若衆たちは、皆、正装です。

 

 

 

 

いよいよ私たちの前にもやって参りました。

 

写真は庵屋台。
幕の内にお囃子と謡いの若衆がいらっしゃいます。
口上が述べられ、短冊が回されてから、
いよいよ庵唄披露です。

そのあとを、神様が鎮座なさっている曳山が回ります。

受ける側のお作法も、

いろいろあるそうなので事前に教えていただきました。

 

 

 

 

 

庵唄は艶唄。
織物で栄えた城端の旦那衆の
贅沢な遊びだったのでしょう。

 

 

 

 

庵屋台の中に、若衆たちがいらっしゃるでしょ?

 

庵唄が奏でられた後、庵屋台が回転します。

回転する場所は全部で3つしかなく、

お招きを受けたこの場所もその一つだそうです。

 

どんなに至近距離で観させていただいているかの証明写真(笑)

 

 

 

 

 

すばらしき芸術品の幕です。

六台全部違います。

 

 

 

 

続いて、曳山が回ってきます。電線に引っかかりそうです。

電線の地中化は景観のためにも必要ですね。

 

めったにないと思いますが、この時、電線に引っかかって、

屋根の角が取れました。

 

(万一に備え取れるよになっているみたいですね。)

 

その取れた角が、観覧している私の足元に

コロコロと転がって参りました。

 

拾い上げて、お渡ししましたが、

私はその瞬間、啓示をいただいたのです。

これは、近い未来達成されることでしょう。

神様からのご承認としてありがたくお受けいたします。

 

 

その2に続きます。

 

 

 



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吉祥天イメージ
(有)吉祥研究会 代表取締役
1976年創業2004年社名変更
開運鑑定士、吉祥レイキグランドマスター。五次元ヒーリングヒーリンググランドメンター。開運コンシェルジェ養成。自分の宿命を知り、霊性に目覚めれば、無駄な悩みは無くなります。経済的、精神的自立をしましょう。著書に「ある日突然玉の輿」名古屋、富山に教室あり。
http://www.k-reiki.com/
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