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彼岸花 終章

彼岸花の終章は、実家。去年にも増して株が大きくなってきて、さらに綺麗な花を咲かせるようになりました。




段々田んぼのあぜに植えられているので、下から見上げるような構図が楽に撮れるのが気にいっています。もう少し青空を強調できればもっと良かったけどね。

でも、今回の主役はアゲハチョウですね。まさに花から花へと、移り気に蜜を求めて飛んでいましたが、タイミングよく目の前に現れてくれてありがとう!




彼岸花もこれでファイナルかなー? でもまだ9月。リターンズがあるかもなー。



彼岸花の終章は、実家
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咲き誇る

早起きした朝、というか早起きさせられた朝、用事を済ませると仕事の時間までぽっかりと1時間半という時間ができた。家に帰るのもどうかということで、予めカメラを持って出かけた。

朝日を見に行く・・・というよりも花を見に行くのが“常“ゆえ、この季節ならやはり彼岸花。五百羅漢近辺は先日訪ねていたので、咲いているかわからないけれど北代の緑地公園へ行った。

ここは県立図書館の北隣に広大な緑地帯。春は染井吉野や枝垂桜が美しい。けれど、それ以外の季節というと、今年見つけた菜の花畑くらいしか知らなかったが、今回彼岸花が咲いていたことで、訪れるパターンが増えると思う。




さて、夜中に降った雨だろうか、それとも朝露だろうか、明け方の曇り空だったので水玉がきらきらと光って、というようなシチュエーションには出会えなかったけれど、犬との散歩や、ウォーキング、ジョギングなどをする人は多くても、カメラを向ける人は少なくて、ゆっくり彼岸花を鑑賞することができました。


彼岸花
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燃え尽きる前に

彼岸花の咲く季節は、ちょうど稲刈りと重なるからか、道路の斜面や田んぼのあぜなどがちょうど草刈を終えていて、すっくと伸びた薄い黄緑色の茎の先に、これでもかと広がったような赤い花がつき、一際目を引く。きっと、彼岸花が咲く時期をわかっているから、それに備えて草刈を済ませてあるような気がしてならない。



繊細で可憐な花を咲かせる彼岸花。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と書くと何故か遠い存在になってしまう気がするので、彼岸花かヒガンバナと呼ぶようにしている。書くときも同様にしている。



満開の彼岸花の赤は本当に綺麗だが、それを過ぎると紅色(べにいろ)というか、黒っぽくなってしまう。本当に花の命は短いと感じる。だからこそ、美しさが燃え尽きる前に、少しでもその美しさを感じ取っておきたいと思う。


P.S. 前回書いた秋桜、そして曼珠沙華(まんじゅしゃか)も偶然とはいえ、同じく山口百恵が歌っていましたね。


彼岸花
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コスモス

秋桜という表記って、さだまさしが作詞作曲して山口百恵が歌った「秋桜」から文学的表現として使われることが多くなった・・・って。

どう見ても外来種だと思うけど、一応どうかを調べるためにwikipediaに助けを求めました。明治20年頃渡来し、秋の季語としても一般的なったということです。ということは、松尾芭蕉とか、はたまた大伴家持の歌には有り得ないんですねー。

秋桜と言われるようになってから、一段と人気が出たような気がするコスモス。一時期家の庭でも育てていましたが、やたら背が伸びてしまい雨風で倒れるので、育てるのをやめました。

小さいプランターで“こじんまり“と育てられたらいいのですが、面倒なことは苦手ゆえ、いつの日かの楽しみに取っておきたいと思います。
うす紅の秋桜が秋の日の・・・





今度は青空の下で、写真に収めたいです。



秋桜
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娘が嫁ぐので、いつも頭の中を「秋桜」がぐるぐる流れてます。
笑い話にときが変えたりせんぞ!!心配だぞ!って毒づいてます。

[ マダムS(XL) ] 2017/09/22 0:22:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

マダムSさん、こんばんわ。

この歌がヒットしたころはまだまだ若くって、意味を感じ取っていなかったようです。改めて歌詞を読むと、なんともはや・・・
娘がいなくて良かった・・・って、違うか?
うーん、でも嫁ぐというのは、寂しいものでしょうね。マダムさんも嫁いだのかなー? 自分の時を思い出すと、笑い話にならないって? それは笑えない!?

[ Azumi ] 2017/09/22 22:22:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

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美乃鮨

安住橋近く、丸の内の「美乃鮨」へ行ったのはもう1ヵ月も前の事。かれこれ四半世紀ぶり位ですが、カウンターで握りたての寿司をいただきました。




いただきました・・・という訳で、自分のお金ではありません。最近は廻る系の店にしか行かない。そこにしても混んでいると並ぶのが嫌になってご無沙汰中ですが。

さて、ランチタイムとはいえ値段表では一番高い「富山湾鮨」(3240円)というのを頼んでもらい、どーんと出てきたら写真を撮ろうと思っていましたが、握ったものを「しめさばです」とか「のどぐろです」といって一貫ずつ出されるので写真はあきらめて、食べることに専念しました。

こういう場面では素手で食べたほうが良いかと思ったけれど、一緒に来た人は箸で食べていたので箸にしました。どっちが“粋”なのかと云われれば、素手だと思うけど。

こちらのすし屋さん、昼の値段しかわかりませんが、ランチは松竹梅とあって、味噌汁付で1000円くらいからあります。その上にも特なんとかっていうのがあって、さらに上に富山湾鮨があります。竹くらいを食べて、あと追加で好きなものを食べるのもいいかも。握りにも値段が書いてあるので不安感は無いです。同じ値段でちらし寿司も選べます。ちなみに富山湾鮨以外は盛り付けて出てくるので、写真に撮れると思いますよ。


P.S.「美乃鮨」は、電車通りのラーメン屋「一心」という店が2階にあるビルの1階に位置しているのですが、来春には移転するということで、さっそく移転先では工事が始まっています(今は更地状態です)。もう少し南側のほうに行ったところの交差点で、工事しているところなんですが目に付くと思います。



美乃鮨
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