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報われなかった者の生き様・・・・・・

今や、「2時間ドラマの女王」と呼ばれる片平なぎさ。
そのデビューはスター誕生で優勝して歌手でデビューした。
しかし、同期には岩崎宏美や榊原郁恵などがいる。

同期のアイドル歌手が凄すぎて片平なぎさはパッとしなかった。
アイドルとしては花開かなかったのである。
本人は「歌が嫌い」というが、その時のトラウマかも知れない。

らまはいまい


その後、ホリプロの後輩で堀ちえみが主演した「スチュワーデス物語」で主役をいびり抜く役を好演しすぎて、石を投げられたり、直接面前で罵倒されたりして、本当に悩んだという。

それが今や、2時間ドラマの女王と呼ばれる、押しも押されぬ大御所になっている。

歌手としては大成しなかったが、女優として大成した。


AKB48の高橋みなみの言葉、「努力は必ず報われると、 私、高橋みなみはこの人生をもって証明します!」
確かにAKBとしては成功しているが人生となると話は違う。

片平なぎさは出鼻をくじかれて、後に女優で大成した。
人生、その逆もあり得る。

スルヤ・ボナリー、その名を知っているのは、かなりのスケートファンだろう。
孤児であり、養父母に養われ育てられた。
体操選手としても天性の才能を発揮していた。映像を見る限り、体操選手だった方が大成したかも知れないと思うが、人生にもしも・・・・は無い。

スケートでは、フランス国内の大会で9連覇を果たしているものの、他の選手同様、努力はするものの世界選手権、オリンピックでは一度も金メダルを取ることなく引退した。

しかし、39歳になった今もプロアイスダンスショーではバックフリップが彼女の代名詞となっている。


らまいました


スルヤ・ボナリーの反骨の精神から来る行動や「もう慣れたし、泣き疲れた。」という言葉に夏目三久やマツコ・デラックスが涙したのは、マツコはおかまとして生きてきた中で、色んな仕打ちに耐えてきただろうし、
夏目は自身のスキャンダルで陽の当たる場所から日陰に追いやられ、日本テレビを退社した経緯がある。
挫折という痛い目を見たことがある二人にはボナリーの心境がよく分かったのであろう。

http://honneblog.seesaa.net/article/358669140.html?1367635337






吉か凶か?本人次第・・・・・
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